ED治療

ED(勃起不全)とは

ED(Erectile Dysfunction)は、満足な性生活を送るために十分な勃起が得られない、または維持できない状態です。

「たまにうまくいかない」
「以前より硬さが弱くなった」
「途中で萎えてしまう」

このような症状もEDの可能性があります。

年齢とともに増加しますが、適切な治療によって改善が期待できます。


このような症状はありませんか?

  • 勃起しにくくなった
  • 硬さが不十分になった
  • 勃起が長続きしない
  • 性交の途中で萎えてしまう
  • 朝立ちが減った
  • 性生活に自信が持てない

ひとつでも当てはまる場合はご相談ください。


当院のED治療

当院ではガイドラインに基づいたED治療を行っています。

患者様の年齢、症状、ご希望に応じて適切な治療薬をご提案いたします。


取り扱い薬剤

シルデナフィル(バイアグラジェネリック)

即効性が期待できる代表的なED治療薬です。


タダラフィル(シアリスジェネリック)

効果持続時間が長く、自然なタイミングで使用しやすい薬です。


バルデナフィル(レビトラジェネリック)

効果の発現が比較的早く、しっかりした効果が期待できます。


国内正規品のみ処方

当院では厚生労働省承認の国内正規品のみを取り扱っています。

個人輸入薬や海外製の未承認薬は取り扱っておりません。


診察の流れ

①受付

②医師による診察

③お会計

④お薬のお渡し

診察時間は10分程度です。


費用

診察料:無料 、薬代のみ

※診察後お薬をご希望されない場合は診察料2200円をいただくことがあります。医師の判断で処方できない場合は一切費用はかかりません。

※料金はED価格表をご確認ください。

ED治療薬の副作用について

ED治療薬は血管を拡張させる作用があるため、お薬の効果が現れ始めると、それに伴う一時的な症状(副反応)が出ることがあります。これらはお薬が効いてきたサインでもあり、多くは時間の経過(数時間程度)とともに自然に治まりますのでご安心ください。

主な副作用(お薬が効いてきたサイン)

  • 顔のほてり・目の充血(頻度:高) 血管が広がることで、お酒を飲んだときのように顔が赤くなったり、ほてったり、目が充血したりすることがあります。最も多く見られる症状です。
  • 頭痛(頻度:中) 頭の血管が拡張することで、一時的に軽い頭痛を感じることがあります。症状が気になる場合は、市販の頭痛薬(ロキソニンなど)を併用しても問題ありません。
  • 鼻づまり(頻度:低) 鼻の粘膜の血管が広がることで、鼻が詰まりやすくなることがあります。
  • 消化不良・胃のもたれ(頻度:低) 胃腸の平滑筋が緩むことで、胸焼けや胃のもたれを感じることがあります。

💡 安心して服用していただくために(当院からのアドバイス)

ED治療薬の副作用は、お薬の「血中濃度」が下がるにつれて自然に消えていきます。初めて服用される方は少なからず緊張されるかと思いますが、リラックスして性行為に臨んでいただくことが、お薬の効果を最大限に引き出すポイントです。

※万が一、頭痛が激しい場合や、効果が切れた後も症状が続く場合、あるいは「4時間以上勃起が収まらない」といった場合は、自己判断せず速やかに当院または医師にご相談ください。

⚠️ 【重要】ご注意

ED治療薬には「併用禁忌(絶対に一緒に飲んではいけない薬)」薬があります。心臓病の治療薬(硝酸剤・ニトログリセリンなど)を服用されている方は、ED治療薬を服用することができません。安全な処方のため、現在他のお薬を飲まれている方は、診察時に必ず医師へお伝えください。お薬手帳をお持ちの方はご提示をお願いします。


よくある質問

保険は使えますか?

ED治療は原則自由診療となりますので健康保険証は使用できません。ご持参いただく必要はありません。


誰にも知られず受診できますか?

プライバシーに配慮した診療を行っています。


予約は必要ですか?

予約不要です。ご都合の良い時間にご来院ください。


副作用はありますか?

頭痛、ほてり、鼻づまりなどがみられることがあります。

詳しくは診察時にご説明いたします。


ご相談ください

EDは珍しい病気ではありません。

一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

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